PixVerseの料金は?無料で作れる本数とクレジットの仕組みを日本円で解説

PixVerseの料金は?無料で作れる本数とクレジットの仕組みを日本円で解説 サービス別レビュー

この記事を書いた人:たぬき(AIたぬきの!動画生成AIナビ 運営者)

この記事の内容は2026年9月25日に公式サイト・利用規約で確認しました(料金は2026年10月1日に再確認)。本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

PixVerseの料金は「月額いくら」だけを見てもわかりません。動画1本に何クレジット使うかで、実際に作れる本数が大きく変わるからです。この記事では、公式の料金ページで確認した金額を日本円に直し、1本あたりいくらか・無料で何本作れるかまで落とし込みます(1ドル=157.5円で換算)。

PixVerseの料金プラン一覧(日本円)

プラン月払い年払い(月あたり)30日ごとのクレジット解像度同時生成
ベーシック(無料)0円0円初回60+毎日30最大540P2件
スタンダード$10(約1,575円)$8(約1,260円)1,200最大720P3件
プロ$30(約4,725円)$24(約3,780円)6,000最大4K5件
プレミアム$60(約9,450円)$48(約7,560円)15,000最大4K8件
ウルトラ$249(約39,218円)$149(約23,468円)25,000最大4K8件
チームウルトラ$199/席(約31,343円)$149/席(約23,468円)25,000(共有)最大4K12件
PixVerseのプラン別 年払いの月あたり料金
年払いはスタンダード〜プレミアムが20%オフ、ウルトラは40%オフ

有料プランはすべてウォーターマークなし・広告なしです。無料プランだけウォーターマークが入り、画質も540Pまでに制限されます。

クレジットは3種類ある(失効ルールに注意)

  • デイリークレジット:無料プランは毎日30、有料プラン(スタンダード〜ウルトラ)は毎日60(2026年10月1日の料金ページの表示)。毎日UTC0時(日本時間の午前9時)に更新され、その日のうちに使わないと失効する
  • メンバーシップクレジット:契約した日時を基準に30日ごとに更新。未使用分は新しいサイクルの開始時に失効する
  • ボーナスクレジット:購入・報酬・キャンペーンで得たもの。有効期限なしで、使うまで残る

つまり、年払いにしてもクレジットが1年分まとめて入るわけではありません。毎月使い切る前提で、足りない月だけクレジットパックで足すのが無駄のない使い方です。

動画1本に何クレジット使う?

公式トップページの生成パネルでは、PixVerse V6・540P・5秒・1本で38クレジットと表示されました(2026年9月25日時点)。解像度を上げたり秒数を伸ばしたりすると、この数字は増えます。

無料プランでは実際に何本作れる?

無料プランは初回60クレジット+毎日30クレジットです。ここで引っかかるのが、デイリークレジット30では初期設定の38クレジットに届かない点です。軽い設定やクレジット消費の少ないモデルを選ぶか、初回60クレジットと合わせて使うことになります。

無料で試す前提なら、ウォーターマークが入ること、540Pまでであることは覚えておいてください。

プラン別に作れる本数と1本あたりの単価

1本38クレジットとして計算すると、年払いでは次のようになります。

プラン(年払い)30日ごとのクレジット作れる本数の目安1本あたり
スタンダード1,200約31本約40円
プロ6,000約157本約24円
プレミアム15,000約394本約19円
ウルトラ25,000約657本約36円
PixVerseのプラン別 1クレジットあたりの価格
1クレジットの単価が最安なのはプレミアム

※ 本数と1本あたりの金額は、公式の表示(38クレジット)をもとにした計算値です。モデル・解像度・秒数によって実際の消費は変わります。

クレジットパックとボーナス

クレジットパック価格日本円の目安会員のボーナス
500$5約788円スタンダード+10%
2,000$20約3,150円プロ+30%
5,000$50約7,875円プレミアム以上+50%
10,000$100約15,750円—

支払い・返金・解約のルール

  • 返金は「有効期間内かつ未使用のサブスクリプション」のみ全額返金。期限切れは未使用でも対象外
  • 部分返金はなし。クレジットパックは購入後いっさい返金不可
  • 生成結果に満足できないことを理由にした返金は受け付けていない
  • アカウントを削除してもサブスクリプションは自動で止まらない(先に解約が必要)
  • 問い合わせ先:support@pixverse.ai

他社と比べて高い?安い?

ここで大事なのは、クレジットの重みはサービスごとに違うことです。同じ「1,200クレジット」でも、Higgsfieldは1本あたり約7クレジット、PixVerseは38クレジット(初期設定)なので、作れる本数は5倍ほど違います。金額だけでなく本数で比べてください。

サービス年払いの月あたり30日ごとのクレジット作れる本数の目安
PixVerse スタンダード約1,260円1,200約31本
PixVerse プロ約3,780円6,000約157本
Higgsfield Plus約7,403円1,200約171本(Kling 3.0・720p・5秒)
Pollo AI PRO(セール)約2,266円800最大160本(公称値)

くわしくはHiggsfieldの料金とクレジット、PixVerseとKling・Hailuoの比較もあわせてどうぞ。

どのプランを選べばいい?

  • 試すだけ:無料プラン(ウォーターマークあり・540P)
  • SNSに月20〜30本:スタンダード年払い
  • 毎日投稿・4Kが必要:プロ年払い
  • 仕事で数百本:プレミアム年払い(クレジット単価が最安)
  • 画像も動画も上限を気にしたくない:ウルトラ年払い

支払い方法や割引の詳細はPixVerseを安く使う4つの方法にまとめました。

関連記事:PixVerseを安く使う方法/PixVerseの評判と安全性/PixVerseの使い方と商用利用/Pollo AIの料金と無料クレジット/Gemini Omni Flashの料金と使えるプラン/動画生成AIの料金のしくみ(クレジットとは)

料金の確認日:2026年10月1日。プラン内容・クレジット消費は変更されることがあります。契約前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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