この記事を書いた人:たぬき(AIたぬきの!動画生成AIナビ 運営者)
この記事の内容は2026年9月25日に公式サイト・利用規約で確認しました。本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
PixVerseの強みは、プロンプトを書かなくてもテンプレート(エフェクト)を選んで写真を入れるだけで動画になることです。この記事では、テンプレートの探し方とカテゴリー別の特徴、失敗しにくくするコツをまとめます(2026年9月25日に公式アプリで確認)。
エフェクト(テンプレート)はどこにある?
- PixVerseを開いて上部の「テンプレート」を選ぶ
- カテゴリーか、下に並ぶテンプレートから使いたいものを選ぶ
- 写真をアップロードする(人物なら正面・明るい写真が安定)
- 生成ボタンを押す。消費クレジットはボタンの横に表示される
プロンプトを書く必要はありません。1枚の写真から動きがつくので、SNS用の短い動画を量産するのに向いています。
テンプレートのカテゴリー(2026年9月時点)
- ちいさな主人公/スター スタイル/ダンス パーティー/パラレル ライフ
- フォト スタジオ/フェイス & ボディ補正/ゲーム ファンタジー/ストーリー モード
- 商品マーケティング/CPP制作/あたたかい瞬間/お祭りムード
- キュート プラネット/スポーツ ゾーン/アート スタイル/スピリチュアル ワールド
商品マーケティングやCPP制作など、広告向けのカテゴリーがあるのがPixVerseらしいところです。
崩れやすい写真の傾向
AIの動画生成は、同じテンプレートでも写真によって結果が変わります。顔が小さく写っている写真、逆光、複数人が写っている写真は崩れやすい傾向がありました。
テンプレートで失敗しにくくするコツ
- 正面・明るい・顔が大きめに写った写真を使う
- 背景がごちゃついた写真は避ける(背景から崩れる)
- 同じテンプレートでも2〜3回作り直す(結果はランダム性がある)
- 無料プランは540Pまで。SNSに出すなら有料プランで720P以上にする
- 急がないときはオフピークモードでクレジットを節約する
人物写真を使うときの注意
テンプレートは他人の写真でも動いてしまいますが、使っていいのは自分の写真か、許可を得た人の写真だけです。有名人の写真や、SNSで拾った他人の写真を使うと肖像権・パブリシティ権の問題になります。アップロードした内容は、匿名化したうえでモデルの改善に使われる場合があるとプライバシーポリシーに書かれている点にも注意してください。
クレジットはどれくらい必要?
公式トップページの生成パネルでは、PixVerse V6・540P・5秒・1本で38クレジットと表示されました。テンプレートや設定によって消費は変わります。無料プランのデイリークレジットは30なので、テンプレートを毎日試したいなら有料プランが前提になります。料金はPixVerseの料金と無料で作れる本数でまとめました。
関連記事:TikTok向けショート動画の作り方/PixVerseの料金と無料で作れる本数/生成できない・ウォーターマークの対処
料金の確認日:2026年9月25日。プラン内容・クレジット消費は変更されることがあります。契約前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。



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