この記事を書いた人:たぬき(AIたぬきの!動画生成AIナビ 運営者)
この記事の内容は2026年9月26日に公式サイト・利用規約・返金ポリシー・特定商取引法に基づく表記で確認しました。
「写真を動かすAI」を探してたどり着く人がいちばん多いのが、この画像から動画(image to video)の機能です。手持ちの写真1枚をアップロードして、動かしたい内容を書くだけで、5秒ほどの動画になります。
必要なもの
- Pollo AIのアカウント(無料登録で20クレジット)
- 動かしたい写真(人物なら正面・明るい・顔が大きめが安定)
- 動かし方を説明する短い文(日本語でも入力できる)
手順
- 公式サイトで「画像から動画」を選ぶ
- 写真をアップロードする
- どう動かしたいかを書く(例:「ゆっくり手を振る」「カメラが手前に寄る」)
- モデルを選ぶ。まずはPollo 2.5(5クレジット/5秒)が軽くておすすめ
- 生成する。消費クレジットはボタン付近に表示される
- 気に入らなければ、同じ設定でもう一度回す(結果にばらつきがあるため)
消費クレジットの目安
| モデル | 消費クレジット | 無料20クレジットで作れる本数 |
|---|---|---|
| Pollo 2.5 720P | 5/5秒 | 4本 |
| Pollo 2.0 720P | 10/5秒 | 2本 |
| Seedance 2.5 480P | 30/5秒 | 0本 |
無料プランの20クレジットだと、軽いモデルで4本が上限です。しかも無料の出力には透かしが入ります。公開用に使うならライト以上(年額で月¥1,876)が必要です。
うまく動かすコツ
- 動きは1つだけ指示する:「振り向いて笑って歩く」より「ゆっくり振り向く」のほうが安定する
- 被写体を大きく写した写真を使う:顔が小さいと崩れやすい
- 背景がシンプルな写真を選ぶ:背景から壊れることが多い
- まず5秒で作る:長くするほどクレジットも破綻リスクも増える
- 2〜3回作り直す:同じ入力でも結果は変わる
- うまくいかないときは、プロンプトよりも写真を変えるほうが効く
こんな使い方ができる
- 商品写真を動かして、ショップやSNSの短い広告にする
- イラストやキャラクター画像に動きをつける
- 風景写真をゆっくり動かして、背景素材にする
- 昔の写真を動かして、家族向けのムービーに使う
用途に特化した「商品ビデオ」「UGC動画広告」などのアプリもあります(できること一覧)。
人物写真を使うときの注意
使っていいのは自分の写真か、同意を得た人の写真だけです。利用規約でも、他人の肖像・声・生体データを許可なく使うことや、誤解を招くディープフェイクは禁止されています。有名人の写真やSNSで拾った画像は使わないでください。
なお、プライバシーポリシーには「アップロードされた画像は処理のために一時保存され、動画生成後すぐに自動的に削除される」「生体認証データにアクセス・保存はしない」と書かれています(安全性の記事)。
生成した動画は公開される?
生成物を公開するかどうかは自分で選べます。ただし公開にすると、運営側に広い利用ライセンスを与えることになります。人物が写る動画は非公開のまま使うのが無難です。設定の考え方はこちらの記事にまとめました。
関連記事:モデルの選び方/料金と無料クレジット/作品は公開される?
料金・規約の確認日:2026年9月26日。セール価格や仕様は変更されることがあるため、契約前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。



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