この記事を書いた人:たぬき(AIたぬきの!動画生成AIナビ 運営者)
この記事の内容は2026年9月26日に公式サイト・利用規約・返金ポリシー・特定商取引法に基づく表記で確認しました。
Pollo AIの強みは、1つの契約でいろいろなモデルを試せることです。ただしモデルによって消費クレジットが6倍以上違うので、選び方を知らないとあっという間にクレジットが尽きます。
使えるモデル(2026年9月時点)
| 分類 | モデル |
|---|---|
| 動画(自社) | Pollo 2.5、Pollo 2.0 |
| 動画(他社) | Seedance 2.5、Seedance 2.0、Kling 3.0、Kling AI、MiniMax H3、MiniMax H3 Max、Hailuo AI、Wan 3.0、Veo 3、Sora 2 |
| 画像 | Pollo Image 2.0/1.6、GPT Image 2/2.5、Nano Banana 2、Nano Banana Pro、Seedream、Flux AI、Flux Kontext、Grok Imagine Image |
有料プランなら全モデルにアクセスできます(ライト以上)。プランによって違うのは、クレジットの量と無制限で使えるモデルの範囲です。
消費クレジットの違い
| モデル | 消費クレジット | PRO年額での1本あたり |
|---|---|---|
| Pollo 2.5 720P | 5/5秒 | 約14円 |
| Pollo 2.0 720P | 10/5秒 | 約28円 |
| Seedance 2.5 480P | 30/5秒 | 約85円 |
| Pollo Image 2.0 | 2/枚 | 約6円 |
| Pollo Image 1.6 | 4/枚 | 約11円 |
この差は「1本の出来」ではなく「どれだけ試せるか」に効いてきます。同じ予算なら、軽いモデルは6倍試せるということです。AI動画は当たり外れがあるので、試行回数を稼げるほうが結果的に良い動画にたどり着きます。
無制限で使えるモデルを主力にする
- ライト・PRO:GPT Image 1.5/Nano Banana/Grok Imagine Image が365日無制限
- ウルトラ:Kling 3.0、Pollo 2.5、MiniMax H3、MiniMax H3 Max、Wan 3.0/3.0 Prime、Nano Banana Pro、GPT Image 2.5 が10日間無制限。Seedream 4.5、Seedream 5.0 Lite、GPT Image 2、Nano Banana 2、Kling V3 Omni Image などが365日無制限
- 無制限の生成は、混雑時に速度が調整されることがある
画像を大量に使う制作なら、無制限の画像モデルで素材を作り、動画生成にクレジットを集中させるのが効率的です。
用途別のおすすめ
| やりたいこと | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく数を作る・試作 | Pollo 2.5 | 5クレジットで最軽量 |
| 人物の動きを自然に | Kling 3.0 | 人物の動きに定評がある |
| 実写に近い質感 | Seedance 2.5 | 描写が細かい。そのぶん重い |
| 音声つきの動画 | Veo 3/Sora 2 | ネイティブ音声に対応 |
| 画像素材を量産 | 無制限対象の画像モデル | クレジットを消費しない |
モデル選びで失敗しないコツ
- 最初から重いモデルを使わない。構図と動きをPollo 2.5で確かめてから切り替える
- 解像度と秒数を上げるほど消費も増える。まず5秒・低解像度で試す
- うまくいかないときはモデルよりも入力画像を見直す(顔が小さい、逆光、背景が複雑だと崩れやすい)
- 同じ設定でも結果はばらつく。2〜3回作り直してから判断する
Kling 3.0はHiggsfield経由でも使えます。どちらが安いかは使うモデルと本数で変わるので、比較記事もあわせてどうぞ。
関連記事:料金と無料クレジット/Pollo AIでできること一覧/安く使う5つの方法/Seedanceの料金/Wanの料金
料金・規約の確認日:2026年9月26日。セール価格や仕様は変更されることがあるため、契約前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。




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