Pollo AIでできること一覧|テンプレート・AIアプリ・編集ツールの使い分け

Pollo AIでできること一覧|テンプレート・AIアプリ・編集ツールの使い分け 使い方・テクニック

この記事を書いた人:たぬき(AIたぬきの!動画生成AIナビ 運営者)

この記事の内容は2026年9月26日に公式サイト・利用規約・返金ポリシー・特定商取引法に基づく表記で確認しました。

Pollo AIは「動画を作るAI」ではなく、動画・画像・音声のツールをまとめた作業台です。機能が多すぎてどこから触ればいいか分かりにくいので、用途別に整理しました(2026年9月26日に公式サイトで確認)。

1. 動画を作る(生成系)

機能何ができる向いている用途
テキストから動画文章だけで動画を作るアイデアの試作、SNSのショート
画像から動画写真1枚を動かす商品写真、思い出の写真、イラスト
リファレンスから動画参考素材を渡して雰囲気を寄せる世界観をそろえたいとき
動画から動画既存の動画を別のスタイルに変換実写→アニメ調など
ミミックモーション参考動画の動きを人物に移すダンス、身ぶりの再現
AIアバターアバターに原稿を話させる解説動画、商品紹介

2. 用途別のAIアプリ

Pollo AIには、目的から選べる「アプリ」が用意されています。プロンプトを書かなくても、素材を入れるだけで形になるのが強みです。

  • 広告・販促:UGC動画広告、URLから動画広告、商品ビデオ、広告動画、バーチャル試着ビデオ
  • ビジネス:不動産動画、商品写真、ポスター/チラシ/名刺/招待状メーカー
  • SNS:Instagramの投稿、YouTubeサムネイル、Facebook投稿、バズる動画を再現
  • エンタメ:ミュージックビデオ、アニメ動画、ストーリービデオ、子ども向け動画、解説動画

「URLから動画広告」のように、商品ページのURLを入れるだけで広告動画の素案を作れるものもあります。ネットショップを運営している人と相性がいい機能です。

3. 編集・補正ツール

分類ツール
動画動画高画質化、動画補正、AIリップシンク、動画顔入れ替え、背景除去、動画字幕削除
画像透かし削除、オブジェクト除去、マジック消しゴム、画像高画質化、背景除去、写真顔入れ替え、画像拡張
音声AI音声生成、AI音声クローニング、テキスト読み上げ、効果音ジェネレーター

生成だけでなく、できあがった素材の手直しまで同じ画面で完結します。とくにAIリップシンクと効果音ジェネレーターは、他社だと別サービスが必要になりがちな機能です。

4. 使うときに知っておきたいこと

  • 機能ごとに消費クレジットが違う。軽いのはPollo 2.5(動画5クレジット/5秒)、Pollo Image 2.0(画像2クレジット/枚)
  • 無料プランは透かしが入り、並列タスクは1件
  • 顔の入れ替え系は、自分か同意を得た人の素材だけに使う(規約でも無断利用は禁止)
  • 生成物は公開・非公開を選べる。公開にすると運営側に広い利用ライセンスを与えることになる

公開設定の詳細はこちらの記事、料金はPollo AIの料金と無料クレジットで解説しています。

どれから触ればいい?

  1. まず「画像から動画」で手持ちの写真を1枚動かしてみる(Pollo 2.5なら5クレジット)
  2. 気に入ったら、用途に合うアプリ(商品ビデオ、UGC広告など)を試す
  3. 仕上げに編集ツール(高画質化・リップシンク)を通す

Pollo AIでできることを公式サイトで見る

関連記事:写真を動かす方法/対応モデルの選び方/料金と無料クレジット

料金・規約の確認日:2026年9月26日。セール価格や仕様は変更されることがあるため、契約前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。

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